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2006年 03月 25日
介護労働者の離職率21%、3年未満が8割も
この記事とあわせて、こちらのブログをご覧ください。 書店「厭な小径」:介護労働者の離職率21%、3年未満が8割も こちらのブログの記事を紹介していただいています。 異常な離職率の高さ、 介護労働者にとって、良い職場とはいったいどんなものでしょうか。 また、 このニュースでは、離職率の高さの理由について、こう述べています。 同省は、入浴の介助や夜間勤務など、肉体的負担が大きいことが主な理由と見ている。 本当か?本当にそれが主な理由か? 肉体的な負担が大きい仕事は他にいくらでもある。 夜勤も入浴もやってたし、重度の施設なので移動はほとんど全介助の移送の職場ですが、 それでも、ク○ネコヤマトのベースで仕分けをやっていたときに比べたら、 肉体的な負担だなんて、正直、冗談にしか思えない。 肉体的な負担が大きい仕事なので、離職率が高いのは仕方がない、という見解なのだろうか。 そうじゃないでしょ。 ひとついえることは、職場に「魅力」を感じる労働者が少ないこと。 労働者が魅力を感じることの出来ない場所が、 そこで生活する人や、そこに集まる人たちに魅力を感じさせることなんてできないでしょ。 職員の自己満足ではなく、魅力があって誇れる職場にしていかなければいけないはず。 先に紹介したブログで引用されていた 「朝起きて、走ってでも行きたいと思える職場」 がそれなんでしょうね。 自分もいつか職場をそう感じられるようになるのでしょうか。。。 by kaigohokentopix | 2006-03-25 20:39 | 介護サービス
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