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2004年 12月 25日
厚生労働省からのクリスマスプレゼント、、、とはいきませんよね。
行政用語から「痴呆」消滅 新呼称「認知症」に ▼ 引用 ▼ 痴呆に替わる呼称を検討していた厚生労働省の検討会は24日、 新呼称を「認知症」とする報告書をまとめた。 これを受け、厚労省は年内にも 行政用語を認知症に変更するよう都道府県などに通知し、 来年の介護保険制度改正でも法律用語として使用する。 痴呆という言葉には侮蔑(ぶべつ)的意味合いが強く、 必要なケアや治療の妨げになったり、 予防対策から高齢者を遠ざけているケースがあるとして、 厚労省が呼称見直しの検討会を設置。 国民からの意見も募集して検討した結果、 認知症が最もふさわしいと判断された。 検討会は来年を認知症を知るキャンペーン年とし、 病気の理解や用語の普及を進めることも求めた。 ▲ ▲ yahoo! News ということで、正式に決定されています。 この「認知症」という言葉の認知度はどの程度か。 名称が変わったからといって、 必要なケアや治療が適切に行われるわけではなく、 それは携わる専門職や社会の意識が変わることが大前提。 そのためのひとつの意識付けとなりえるか。 by kaigohokentopix | 2004-12-25 18:07 | 介護保険
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